大阪梅田 美容婦人科形成 美容外科 美容皮膚科

ptosis

〒530-0002大阪府大阪市北区曽根崎新地1-5-18 ゼロ北新地11階

お問い合わせ06-6442-7120

眼瞼下垂 ptosis

眼瞼下垂とは

重く見える、老けて見える、まぶたのタルミ
眼瞼下垂は治療できます

眼瞼下垂とは、まぶたが垂れ下がり、目が開けにくい状態のことを指します。
加齢・コンタクトレンズの使用など様々な要因によって、引き起こされる可能性があります。
瞼が開けにくいと、額の筋肉を使って瞼を開けようとし、額にしわができたり、肩こり、眼精疲労、頭痛などの症状などが現れることがあります。
症状によっては健康保険が使用できる場合があります。その場合は提携しているきぬがさクリニックをご紹介しますので、まずはお気軽にご相談ください。

まぶたを開けている時に使う眼瞼挙筋(がんけんきょきん)という筋肉が、ゆるんで弱ってしまい、目を開くことが困難になったり視野が狭くなってしまう症状のことです。

目が開きにくくなることにより、無意識に額や眉の筋肉を使って目を開こうとするため、額や眉間、目の周囲にシワを作ってしまう原因にもなります。
また、下垂状態が悪化してくると、肩こりや頭痛の原因となり、日常生活にも支障をきたすことになります。

当院の特徴

当院の特徴は、医療に関する高い専門知識と技術力です。
軽度~強度といった下垂の状態に合わせて、患者様へ最適な治療法をご提案しています。
年配の方の相談が増えております。

こんな方におすすめです

  • まぶたが重くて開きにくい
  • 眠そうな目と言われる
  • 疲れていて老けて見える
  • 長期のコンタクトレンズ使用による下垂
  • 視野が狭くなって疲れやすい
  • 目つきが悪いと言われる
  • 黒目が半分くらいしか見えていない
  • 肩こり、偏頭痛がある

眼瞼下垂治療の特徴

患者さまそれぞれに最適な治療法をご提案いたします

眼瞼下垂には、軽度~強度なものもあります。その症状には個人差が大きいため、 当院では患者さまそれぞれに最適な治療法をご提案いたします。
眼瞼下垂には「先天性」のものと「後天性」のものがあります。
先天的にまぶたの筋肉が弱くて、若くてもまぶたが開きにくいため、眠そうな印象の目になってしまう場合は、先天性の症状です。片方だけという場合も多く見られ、左右のバランスが違うといったケースも少なくありません。また、年齢とともにまぶたの筋肉が弱まり、目が開きにくくなったという方は後天性の症状です。ここ数年で高齢者のご相談が急増しています。
眼瞼下垂には、軽度なものもあれば強度なものもあります。下垂の度合いは個人差が大きいため、治療における手術の方法も様々です。まずは専門医の充分な診察をお勧め致します。

眼瞼下垂の重症度

まぶたを開けている時に使う眼瞼挙筋(がんけんきょきん)という筋肉が、ゆるんで弱ってしまい、目を開くことが困難になったり視野が狭くなってしまう症状のことです。
目が開きにくくなることにより、無意識に額や眉の筋肉を使って目を開こうとするため、額や眉間、目の周囲にシワを作ってしまう原因にもなります。
また、下垂状態が悪化してくると、肩こりや頭痛の原因となり、日常生活にも支障をきたすことになります。

眼瞼下垂の治療方法

通常私たちは、瞼板(けんばん)・挙筋腱膜(きょきんけんまく)・眼瞼挙筋(がんけんきょきん)を使って目を開けたり閉じたりといった動作をしています。
この時に、眼瞼挙筋がゆるんで弱くなってしまっていると、固定されている瞼板と挙筋腱膜の動作にも支障が生じて目が開きにくくなってしまいます。
そのため、ゆるんで弱くなってしまった眼瞼挙筋を縫い縮めて再固定することにより、目を開けたり閉じたりする動作を強化し、正常に改善することができるのです。

切開する方法:挙筋前転法

緩んだゴムを短くすると引っ張る力が強くなるように、ゆるんだり外れてしまっている眼瞼挙筋を引っ張り出し(前転し)瞼板に固定して瞼をひっぱる力を戻してあげる方法です。
皮膚に余剰がある場合には、同時に切除して瞼のタルミを解消することができます。 左右の調整がしやすく左右差が出にくいのも特徴です。

切らない眼瞼下垂治療(タッキング法)

下垂の程度が軽度で、皮膚に余剰が無い場合に可能な施術です。
重度の場合には不向きな施術です。 術後の腫れが少ない為、ダウンタイムが短くて済みます。

治療の流れ

  1. 01デザイン
    座った状態で下垂の度合をチェックし、切除部分をマーキングします。
  2. 02麻酔
    麻酔は局所麻酔です。痛くないように施術部位にしっかりと麻酔をします。
  3. 03切開・処置
    デザインに沿って皮膚を切開します。 まぶたの縁(まつ毛側)の皮下組織および眼輪筋を切除して、瞼板を露出します。 挙筋腱膜、ミューラー筋を丁寧に剥離し、挙筋腱膜を引き出して瞼板に固定します。
  4. 04余剰腱膜のトリミングと縫合
    短縮して余った腱膜を切除し、皮膚が余っている場合には切除をし、二重のラインで丁寧に縫合をして終了です。
  5. アフターケア
    術後7日で抜糸の為にご来院いただきます。 その後は、1・3・6ヶ月の定期健診をお受け下さい。

施術の概要

施術時間60分
通院抜糸のため通院。1ヵ月後に経過観察
痛み麻酔によりなし(※個人差があります)
腫れ強い腫れは1~2週間程度
抜糸約1週間後
入院必要なし
麻酔局所麻酔
シャワー治療部位以外は当日から可
メイクまぶた以外は当日より可。まぶたは抜糸の翌日から
洗顔手術の翌日より可
禁忌・注意事項抜糸までの間は飲酒や激しい運動、入浴はお控えください。腫れが強くなってしまう可能性があります。手術後はそのままお帰りになれますが、腫れがでるため、サングラスなどをご持参いただいくことをお勧めします。 コンタクトレンズ着用は、術後約1週間目から可能です。但し、異物感、違和感がある場合は、中止して下さい。 内服薬を飲んで、胃もたれ、発疹などの症状がありましたら、内服を中止して下さい。

※痛み、腫れについては、個人差があります。

アフターケア
  • 手術後は、1・3・6ヶ月の定期健診をお受け下さい。

料金表

MENU価格 
  • 眼瞼下垂
    ¥361,790(税込)
  • ※片目の場合は両目の6割の料金です

医療法人創美会 Kクリニック(旧きぬがさクリニック梅田院)

530-0002
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-5-18 ゼロ北新地11階

  • JR線「大阪駅」駅前第一ビルから国道2号線を挟んだ向かい側
    JR線東西線「北新地駅」11-21出口右エスカレーターを上がって左、徒歩約5m

  • お問い合わせ06-6442-7120

診療時間
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【休診日 : 不定休】